Cal Train に乗ってSFダウンタウンまで。

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

サンフランシスコの街中にある、フラワーマーケットまでカルトレイン(サンフランシスコ ー サンノゼ間を走る非電化の通勤電車)で行ってきました。

あっさりとしたプラットフォーム。駅舎もあるところとないところがあります。
SF駅についたら、貸し自電車の案内板と地図が。 自転車便利だと思います。ノブヒルは上がれないですけど・・・

カルトレインは、朝晩は座れないこともあります。
サンフランシスコとサンノゼ間のシリコンバレーを結んでいることもあって、上下線ともに混んでいます。(といっても、昼は30分に一本!というローカル線並)
私はClipper という磁気のカードを買っていたので、乗る前にホームにある棒にかざし、降りるときもかざして降りるだけでした。
きっぷはもちろん自販機で買えますが、この買い方が非常に難しく、しかもおつりがクオーター硬貨でじゃらじゃら出てくるので、最初からClipperを購入し、チャージしながら使うことにしました。(地下鉄BARTもこれ一枚でOK)

フラワーマーケットまでは、地図でみると2ブロックと少し。
歩けない距離ではありません。
ところどころ再開発の工事中で、人が歩いていない場所もあります。
昼間に実際歩いてみないとわからないことも多いので、歩いてみあした。

仲卸さんがわたしにおすすめしてきたひまわり。(は普通のサンリッチ)わたしはこちらが気になりました。

すっかり初夏の花が並んでいるなか、母の日需要の「カーネーション」「しゃくやく」「あじさい」も。
ひまわりは、先週ぐらいからスーパーでも安く売られています。暖かい土地なので、出回るのが早い。
組合の事務所に用事があるついでに、シャクヤクと、もう時期もおしまいなラナンキュラス、フリチラリア、そして銅葉のアカシアを。
スイートピーも時期が終わりなので、実もひげもくるくるついているのが出ていました。

間違いなく咲くシャクヤクを選んで(笑)買って帰ってきたら、もう咲いてきました。コーラルチャームかな?

ビバーナムとあわせたら、ライラックと合わせたら、といろいろ考えたのですが、水が下がりやすい花材ばかりだと、バケツが借りられないホテルだとちょっと大変かと思い断念。(バケツ買ってこなくては)

フリチラリア☆
2つ並べて。

帰りはまた駅へ戻り、ホテルの最寄りの駅からUberを利用して戻ってきました。
Uber についてはまたお伝えしたいと思います。
とても便利でgoogle本社があるシリコンバレーから発展した、乗り合いも選べるタクシーよりも安い乗車システムです。最近、日本でも相乗りができるタクシーの実験をしていますね。

豪華なブーケ このラナンキュラスのワックスは赤茶に近く、珍しい色です。

散歩しながら見つけたよ

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

ここのところちょっと一休み。
家を見に行ったり、ホテルの周りを散歩したり。
ランドリーコーナーで、クォーター硬貨(25¢)をじゃらじゃらさせながらお洗濯をしたり。

ブーゲンビリアが満開

ちょっとお散歩するだけでこんな感じ。

ブラシの木
りんごの花(りんごの産地出身なので、嬉しくなります)

気がついたらたくさんの花の木が。
足元にも。ツリガネズイセンなのかアリウムの種類なのか切って見ないとわからないのですが、たくさん咲いています。(アリウムはネギの仲間なので、ネギボウズ。ネギの香りがします。)

ゼラニウムも野生化していて、ピンク色の小花を咲かせていました。

ゼラニウムと、八重咲きのチューリップ、普段はあまり使わないカモミールを束ねてみました。垂らし気味にチューリップを。
この花束を持ってホテルの中を写真撮影していたら、声をかけられてばかり。ちょっとした人気者(ブーケが)です。

 

頭が重いので、今日は垂れ下がるような感じに束ねました。
pick up truckの上にのせて

街歩き、散策 フラワーマーケットへ。

こちらに到着してからはじめての週末を迎えました。

クパチーノ アップルビジターセンター
外観

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です

昨日の天気は、こちらにしては暴風雨(といっても、それほどではないのですが)。気温は18度ぐらいのすごしやすい(アメリカ人には肌寒い)日が続いています。

San Francisco Whole Sale Flower Market へでかけてみました。
今日土曜日は、10時から一般の人でも買い物ができるようになっています。

駐車場は高いので、さっと買うのがポイント。両側に広がっていますが、右側のほうが資材、鉢物やさんなど。左側は生花、枝多しの印象です
三叉みたいな束。枯れ枝みたいなのもあります。

ざっと見てみてると、胡蝶蘭が安いと思います。(スーパーでも安い)
小さめのでも十分見栄えがします。
枝は、桜、アメリカヒメミズキ、雲竜柳、竹、ヤマモモなどとても豊富でした。
ユーカリは数えてみたら7種類ぐらいあります。

ピンクション バンクシャーなど。
ミニファレノ 15ドルぐらい。

写真は基本的に買出人が買う時間には禁止です。(バッジ申請者でも、朝は写真は禁止)
わたしのようにバッジがない場合、申請をしないと朝からの買い出しはできないのです。
ただ一定の時間がすぎると(10時過ぎぐらいから)、バッジがなくても入ることができます。写真も少しならOK
今日は10時過ぎからのオープンデーに合わせてのぞいてきました。

ユーカリポポラスの束 となりにあった細いユーカリが、香りもよくて買いたかったのですが、ものすごい束で、今回はやめておきました。
資材屋さん。リボン、ラッピングペーパ なども揃いますが、ジュートで作られたブーケ入れがおしゃれでした。

花は、大輪のスカビオサ、レーウフラワー(紫寄り)、ヒメミズキ、ラナンキュラスを買いました。
ラフィアを買うことが出来たので、束ねてみたのがこちらです。

束ねてみました。

気になったのは恐ろしい太さの、お化けのようなデルフィニューム、マグノリアの枝、八重桜でした。
買うには勇気がいる大きさで、またこんどじっくりと遊びに行きます。

帰りにはCraftsman & Wolves に寄り(ここはサンフランシスコで最もクールなスイーツを作るパティシエと空間があります。SFに行くと必ず寄りたくなるお店)、早めの昼ごはんとお茶を。

レモンカードデニッシュと奥は、チェダーチーズ&ブラックペッパー。上にはレモンのマカロン
Valencia 通りのマンホールの蓋。スカル、よく使われます。
  木の幹にはさんで。

家探しをしながら、街を探索しています。
来週はどんな出会いが待っているかな。

 

 

 

USA 再び

こんにちは。
パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。
サンフランシスコに到着して、一晩がたちました。

このたび、夫の仕事の赴任に伴い、サンフランシスコ近郊に住むことになりました。前回は東海岸。今回は西海岸の違いがありますが、またアメリカぐらしが始まります。

クレマチス、ライラック、クリスマスローズなど。クレマチスを使うことで、初夏の雰囲気になります

カリフォルニアでパリスタイルのお花を楽しめるよう、少しずつ現地で手に入れることができる花材でで発信できればいいな、と思っています。
また、家で楽しめるカルフォルニアでおうちバナ、(花瓶にいれたり、テーブルのお花など、それから室内のしつらえ)どんなことができるのか、チャレンジしてみます。

引っ越してからのブログでのお知らせになったことをお詫びいたします。
私達の引っ越しは毎回いろいろなことが起こる(珍引っ越し騒ぎ)のですが・・・
今回は年度末と重なり、ただでさえ引っ越し難民という言葉が生まれた今年、本当にギリギリまで正式な引っ越しの日にちが決まらず、それも間隔をあけて2度に分けての搬出。
お互いの親たちのこと。
私の仕事のキリをきれいにつけること。
も含めて、家の不用品の断捨離ができてよかったのですが、下準備が足りませんでした。
引っ越し作業の合間に、実家の雑事と介護問題に取り組んで。

しばらく慣れないノートコンピューターからのブログ更新になります。
引っ越しで手首を痛め、少々不自由をしていますが、

カリフォルニアの花事情。食レポ、暮らし方。お伝えできればと思います。

こちらはまこちゃんのセレクト、渡米前。私が好きな花、私のイメージかな?の花を揃えてくれた華やかなブーケです。気持ちがうれしくて。

花には人と人を結びつける力がある。
そう感じることのできた幸せな3月。
今後ともよろしくお願いいたします。

whole foods で購入した水仙とチューリップ、カルフォルニアグリーンとして束で売っていたのを、大きなコップで。

しばらくはホテルぐらし。
家を探しながら、土地勘をつかまなくては。
キッチン付きの部屋ですが、やはり殺風景なのが気になって、イースターの色、水仙がとても安かったので、買ってしまいました。
Whole Foods Marketはおなじみのスーパー。花は地元産の表記がありました。
グリーンはローズマリー、ユーカリ、名前がわからない枝、そしてササバルスカス(笑)。もう一つの束にはレザーファン、ピットスポルラムが入っていたので、迷わずルスカス入りを。
結束したかったのですが、麻ひもが見当たらず。また大きなコップでしたので、ざっと入れるだけです。

どうか、これからもよろしくお願いいたします。

お花を通じてのたくさんの縁と出会いに感謝して。

 

別れと出会いの季節

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

今日は、ここ一か月ぐらいの撮りためていた、私の作品をご紹介します。
春はかわいいお花ばかり。

中学校のクラス会。恩師へのプレゼント(ボックスフラワー)
職場の卒業学年の先生がたに送ったアレンジメント

上の二つの作品は、どちらも想い出をともにした同級生と退職しても元気な担任の先生、私が関わった子供たちを受け持った先生へのプレゼントです。

ボックスフラワーは、ついついフリチラリア、バイモユリが市場に出るとうきうき。
桜小町(シレネ)やスイートピー、ゼンマイ、クリスマスローズなどで作ってみました。

アレンジメントは、いつもお世話になっているQueens Flowerの須藤先生のお店に、閉店間際駆け込んで。
鉢植えのゼラニウム、切り花のミモザ、フリチラリアなどで作ったアレンジです。
お花を購入して家で作るつもりが、たまった話しを聞いてもらったりして。お店で作らせてもらいました。

桜のブーケ@アイロニー南青山店

時間に余裕を持って出たはずなのに、電車で寝過ごしてしまい遅刻してしまってごめんなさい、のアイロニーの桜のブーケ
大好きな壺井さんの優しい心遣いと、松田店長(トーヤさん)のラッピング。連携が見事でした。桜を使うと知って、久しぶりに参加しました。

キフジとギリア。そして、サクラソウ、アネモネとチューリップのブーケ

こちらはキフジと八重のアネモネ。ギリアで。それからなんとも爽やかな色のサクラソウ。
こんなに繊細なキフジがあるなんて。絶妙な大きさのチューリップ。
ネトワイエは下のみ。という、まこちゃんレッスンです。
お友達と参加してきました。

花を習いだして、好きになって、

へこんだ時も、元気が出ないときも、ゆとりがないときも

その時だけは楽しくなれる

これからも、お花で癒され、その気持ちをシェアできたらと思います。

 

明日香村 さららでのワークショップ ふたたび

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

3月の中旬なら時間ができますと。
奥明日香さららのオーナー坂本さんにさららへの来訪を約束していました。
坂本さんから、せっかくだから何かお花を。とのありがたいご提案を受けて、急きょワークショップを行うことにいたしました。

ご参加の皆様、昨年のワークショップでお会いした皆様です。
本当は前日ゆっくり明日香入りしたかったのですが、いろいろ立て込んでしまい、橿原神宮近くのビジネスホテルに到着したのが夜10時。
届けておいたお花を確認して、翌日ワークショップになりました。

ホテルから近鉄の向こうに畝傍山など。
届けておいた資材などなど

今回は、身近なお花を使って、ブーケ。器はまわりを装飾するタンバルブーケです。
クリスマスローズ、宿根スイートピー、リシアンサス(トルコキキョウ)、チューリップ、ハゴロモジャスミン。
それから、さらら近くで採集してきたヘデラベリーや猫柳(の大きいもの)です。

花材の一部 奥に採集してきたヤナギが。あまりに立派で、ふわふわですが、虫がついているのではと内心かなりおっかなびっくりでした。(きちんとチェックしてお渡ししています)
当日欠席されてしまったK様用の見本を玄関に。
漆器のお弁当箱、とてもいい撮影ポイントです

さらら御膳をみなさんでいただきながら。歓談を。

手作りのもの。
明日香のもの。じんわり滋養のある御膳です。
大好きなさららの味 ダイコン餅、手作り豆腐、こんにゃくや高野豆腐のそぼろなどなど
作成風景 ユーカリやヘデラベリー、白樺の枝などで。
みんな違ってみんないい。そんなアレンジが完成しています

今回のワークショップでわたしが伝えたいことは、お花の楽しみ方。そして難しいテクニックはいらないよ。ということでした。
今の時期なら、野生化している水仙や、庭に咲いているお花、切っても良い枝などを使って、お好きなように花器に加えて。
身近に楽しんでもらえたらと思いました。

水仙はさすがに採集できませんでしたが、家の庭にあるエニシダや梅、桜などでも素敵だろうと思います。アイビー(ヘデラベリー)、バラ、なんでもかまわないのです。

作品例です。リボンは麻ひものピンクを長く垂らして。
作品例 リボンは白で金の模様のもの。結び方が凝っています。
作品例 チューリップの八重咲きがかわいらしく。また下の板目のテーブルにもマッチしています
並べてみました。

リボンはコードリボン、幅広のワイヤー入り(何色か)、麻ひも、水引などをいろいろ持っていきました。
結び方や、重ねたり、人それぞれ。
どんどんオリジナリティある作品が出来上がっていきます。

横から。勢ぞろい。
お客様の対応を終えてから参加された博子さん。作品を置いています。

さららのオーナー、坂本さんとの出会いは偶然の出会いでした。
また帰りたくなる、そんな明日香村。

角度をかえて

送迎もありがとうございました。
また伺いますね。

ご参加くださった皆様ありがとうございました。
なんとも私らしい(笑いあり、焦りあり、豆知識あり)ワークショップ。

自分が一番楽しんだのではないかと思います。
どうぞいろいろな花材でお楽しみください。

 

Raffine les fleurs での春の花を楽しむ集中レッスン

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

別名千駄ヶ谷のParis。ラフィネ・レ・フレール。ブラッシュアップ、もっともっと上手になりたい。
金山幸恵先生の集中レッスンを、久しぶりに受けて参りました。

私の大好きな新宿御苑は、梅の花が咲いていました

新宿御苑 白梅

3つのブーケロン(丸いブーケ)を作ります。

今日は好きなように束ねてみてね。と。
最初のブーケはアネモネ、スカビオサ、ユーカリ、雪柳。
手元廻りを気にするあまり、とてもつまらないブーケができ上りました。
わたしの弱点である「スパイラル」
それを意識しすぎて、スパイラルはほぼ完ぺき。でもこのブーケって表情がない。
そう思い始めたら、先生にチェックしていただくとき挙動不審になってしまったのであります。

二つ目は、大好きなバイモユリ、スイートピー、コデマリ、ビバーナム。
コデマリの動き、バイモユリとスイートピーのバランス。
ビバーナムのぐらぐらするところをどうするか。
途中までは良かったのですが、だんだん手元にしか集中できず、全体を見ることができませんでした。

1枚目が家で束ねなおしたもの。2枚目は持ち帰ったばかりのものです。

家で束ねなおしました。バイモユリも目立たせたい。でも、コデマリの動きも魅せる。
スイートピーの向き、細かいところがいけません。あと、空気が抜ける感じが、風が通るイメージが、まだまだ表せていません

3つ目は、ミモザの日を前にして、ふわふわミモザ、豆の花、ヒヤシンス、ムシカリ(枝)
ヒヤシンス・・・わたしは球根花が大好きですが、この組み合わせは難易度が高いと覚悟して臨みました。
でも本当にかわいい。

ミモザと豆の花の今の時期を楽しむブーケロン

先生に最後にもう一度束ねていただいて、家で束ねなおしました。
高低差、あまり強く握るとヒヤシンスが折れてしまう。ムシカリはシャンペトルとは違って長く出さない。(思い切って低く。スパイスを)

最後にもう一度アネモネを束ねなおしました。
なんでできたのか、あとのブーケになって苦戦するのはなぜだったのか。

高低差、花の向き、スパイラル、表情。それらを考えながら束ねたのがこちらです。

コデマリが躍るアネモネのブーケ

向きを変えて

横から。大好きなアネモネ。曲がる子も上手に使って。

幸恵先生の愛のあるレッスン。
そしてさりげない心遣いが温かい百合香先生。
私はこれからもずっとずっと通い続けるでしょう。
歩くのが遅い亀でも、まだまだ歩いて。

部分です。バイモユリのくるくるとスイートピーのひらひらと、コデマリの流れ。

できないことを数えるよりも、できたことを数える。

YSPD3期生のレッスンも始まりました。
先輩方、同期生の活躍も嬉しく、励みになります。

 

 

 

 

3月です!

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

3月です。
きれいなお花で癒されませんか?
ということで、撮りためていたお写真と、レッスン作品をご紹介します。

Le bosquet 真由美先生レッスンのミモザのブーケロン

こちらは、静岡のLe bosquet2月の真由美先生のミモザのブーケロン。
ポピーとミモザ、そして小道具が素敵。

チョコレートタルト。
焼き上がりました。レッスンのあとのお茶菓子に。

チョコレートタルトを焼こう!と決めたのが朝でした。
レッスンは午後。カットしたら、美しく切るのが難しくて、味はとてもおいしいと(自画自賛)思います。でもちょっと砕けてしまったりして。

チューリップとルピナス、コデマリのコンポジション
上から撮影してみました、
色が美しくうっとり。

八重咲きのチューリップと、この時期のニュアンスのあるルピナス。そしてコデマリ。一足先に春がきたような、そんなコンポジション。
T様ありがとうございました。

角度をいろいろかえて。本当にきれいな作品です

2月は、今後自分でできることは何か、とりとめとなくメモのように文章を保存しておくように心がけ。

青系の色素のお花は、自然界では少ないそうです。大好きなアネモネを使ったブーケ

青、紫のグラデーションんおブーケ。八重咲きのアネモネがひっそり、でもいろいろなところに、

もうすぐ春ですね。
恋をしてみませんか。

口ずさむ昭和の懐メロ。
来週からまた寒くなるそうです。
季節の変わり目、皆様もどうぞご自愛なさってくださいね。
毎年花粉症デビューなのか!?とドキドキしています。

イタリアンレッスン@Il Legame

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

2月、手作りスイーツも気になります。
そして3,4月は別れと出会いのシーズン。
お料理のレパートリーを増やすのにもってこいな時期なのです。
今回もイルレガーメ主宰の美香先生にきっちりイタリア料理をご指導していただきました。

とにかく基本を丁寧に。
そして仕上がりは美しく。
そんな春のメニューの数々。

春らしい花のテーブルアレンジ。とガラス、メインプレーとの組合せ
ミモザのプチスワッグをおみやげに。
少し寄ってみました。八重のチューリップがかわいすぎ。

2月のメニューは、

三浦野菜(三浦半島の地野菜)をふんだんにつかったホタテとトマトのルージュサラダ。
ラザーニェ(複数形)トラディショナーレ
アマダイの鱗焼き 春の香りをまとったソースと。
ケークショコラ&オレンジ風味のショコラショー

彩り美しい春のルージュサラダ。紅芯ダイコン買いに走りました。
おみやげ用に持ち帰った分。家族が美味しい!の絶賛を。

サラダは彩りが美しく、そして甘酸っぱいドレッシングが春を感じさせます。

ラザーニェは手打ちで。 そしてソースは定番のラグー。しつこくなく軽い仕上がりにびっくり。べシャメルソースも入っていて、贅沢に。

アマダイの鱗の立ち上げ方法。レストランではお馴染みでしたが、家でも簡単にできることがわかりました。
甘鯛かイトヨリをみかけたら、鱗をひいてもらわずに家でもチャレンジしてみます。
デザートはケークショコラ。それにバニラクリームと、濃厚なショコラショーを。

鱗パリパリ。エディブルフラワーとバターの軽いソースで。
いっしょに参加したあゆみちゃんのバースデー仕様。
あゆみちゃんおめでとう。心遣いがうれしい☆

ケークショコラの上のオレンジは少し水分を飛ばしています。そのほうがオレンジの風味とチョコレートの香りが絡み合い美味しく。

ケークショコラ、全体。こちらにショコラショーをかけても、飲んでも。

お腹いっぱい。
そしてオリンピックの男子の演技もわいわいしながら見ることができました。
日本勢の活躍に、会話も弾みます。

やっぱりひと手間かけるだけで、いつものお料理に華やぎと、美味しさが加わることを実感して。
忙しいことを言い訳に手抜きが続くのをやめなくては。

さて、習ったラザーニェトラディショナーレのソース。
復習してみました。
3層のドリアに。
ラグーソースを作って置き、その場でベシャメルソースをざっと作って、ご飯と重ね、チーズはパルメジャーノレジャーノ。

はぁ・・・美味しかった。鹿肉を使う予定でしたが、良い状態のサルシッシャが冷凍庫に潜んでいたので、そちらを。
そして、パスタマシンの出番がひかえておりまする。

ソースをドリアにして。時短メニューに。

美香先生、ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました。
美香先生のブログでもミモザのスワッグを紹介していただいています。

花もお料理も、春ですね。
今年はまだまだ寒い日が続いています。でも一歩一歩春が近づいている、そんな気がするレッスンでした。

Happy Valentine’s day Bons Moments! へ

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

Bons Moments!を主宰されている渡辺千尋先生のタルト・オ・ショコラのレッスンに。
もう本当にラッキーで、千尋先生のメールを見たとたんすぐお返事を。

お花のチョイスもさすが。そして参考になります。
テーブルセッティング。真似したい!

今回はtarte au chocolatをはじめとしたバレンタインデーにふさわしいスイーツの数々。
千尋先生のレシピは、完璧。そして美しく美味しく。

クレームダマンドを。このスッキリとした美しい形で作ると、おしゃれです。
横顔も完璧

おやつタイムでは最新の情報を教えていただき、今年のサロンドショコラの話題にも。

女子にはたまりません。プチフールの数々

カカオの配合や組合せによっても、いろいろなテイストのお菓子ができます。
お砂糖もたくさんの種類があります。
お菓子作りは大好きなのです。
やっぱりこだわりたい。そういうときに千尋先生のレシピが登場。

メインのタルトオショコラ、横に添えてあるのはアイスです。美しいです。

千尋先生、ご一緒してくださった皆様ありがとうございました。
そして、昨年jardin du i’llonyと写真のコラボレッスンで教えてくださったChika 先生にもご挨拶ができました。

家で早速習ったピーカンナッツブラウニーをピーナッツに変えて、家族にちょっと遅れたチョコレートケーキのプレゼントを。

そして、高橋一生さんにささげるヴァレンタインのブーケ

高橋一生さんにささげるシリーズ。
クリスマスローズ、宿根スイートピー、八重咲のアネモネ。遊びをきかせたゼンマイと、鈴蘭水仙(スノーフレーク)、コデマリが揺れています。
枝はムシカリを。

今月はまだまだ習い事続きます。
次はイタリアンのご紹介。