ランプレドット フィレンツェ風もつ煮込み 

ベイエリアでも桜の花が咲きました。
普段よく作るトリッパ(イタリアの牛モツ煮)ではなく、フィレンツェの名物のランプレドットとサルサヴェルデソースを作りました。
牛モツは99ランチマーケットという中国スーパーで求めました。とてもきちんと処理されているモツで日本で買うのとそん色ないと思いました。

このサルサヴェルデソースは、ゆで豚や鶏肉のグリル、鮭のムニエルなどにも添えて大活躍。ちょっとアレンジしてパクチー(シアントロ)で作るときもあります。

ランプレドット
食器は普段使いのヴィンテージや旅行先で買い求めたものです。

ブレッドはBACKHOUSE。ファーマーズマーケットで買ってきました。
旅する食卓。
ガラスのコンポート皿は北欧ヴィンテージ。
茸のソテーを入れたボウルはベトナムで。
ランプレドットのボウルはヒースセラミックス。

クローズアップ!
本来なら牛の第四胃を使うのですが、あっさりとセンマイで。白ワインはナパのマグナムボトルを贅沢に。
この日の食卓の花は、sudio chooのワークショップで作ったこの白とグリーンの投げ入れ。

ベランダでの食事も心地よい季節になりました。
もうそろそろアスパラのシーズン。掘りたてのタケノコは難しいので、アスパラで季節を感じなきゃ。

フェリービルディングのファーマーズマーケット (春)

サンフランシスコで一度は行ってほしいフェリービルディング。
食、お土産、海辺の解放感ととても楽しい場所です。
そして火曜日、木曜日、土曜日に開催されているファーマーズマーケット。
特に土曜日は、常設のお店以外からもたくさん出店して、普段にもまして大賑わい。

土曜日に開放されるフェリービルのガンジー像からエンバカデロのタワーと、フェリービルの時計台。
抜けるような青空。
この日はビーツが気になりました。

わたしがファーマーズマーケット(フェリービルディング以外でも)で購入するのは、卵。それから新鮮な旬のお野菜。
フェリービル、土曜日は日本の麹屋さんがお味噌や塩こうじを販売しています。(正面の時計台から右手に入ったところ)

お野菜は、ざっと見て回って気になるところで買いますが、シェフズカート(レストランのシェフの人専用の購入カート)をチェックして、今日はこのお野菜が美味しいのかも。と思うものは買うようにしています。
2月3月はマスタードフラワー。それからダイコンの花なども。もちろん食べられます。

お花は、常設の時計台広場でざっと見て、奥のsur la table近くのところの周りで枝ものや切り花もチェック。

サラダに使ってもいいよ!というルッコラの花。
葉物スペシャルのお店の、シーズンサラダミックスを。黄色い花はマスタードフラワー。パリっとさせるために氷水につけているところ
おかずに使いまわせる常備菜作りは週末か週初めに。
長茄子をさっと揚げて、揚げびたし。
冷蔵庫で保存しますが、これでおかずに転用(ざっと10品ぐらいは今思いつくけれども、冷蔵庫にあるものでバリエーション)

ふだんのおかずにする野菜で旬があまり関係ないパプリカやトマト(夏野菜は5月くらいからが旬なのでファーマーズマーケットでは3月だとみかけません)は、安くて新鮮な八百屋さんで。
長茄子もそこで買えます。Chinese Eggplantというのが長茄子。
写真の茄子は、わたしのアメリカ生活(東でも西でも)で最も品質が良い茄子。

日本のお野菜は日系スーパー。長ネギやダイコンもありますし水菜や春菊も。ちょっと硬いかな、えぐみがあるかな、って思っても手に入るのはありがたいです。シソやミョウガは今一つなのですが、庭があれば栽培したくなります。

買いすぎたとおもった茸は山盛りシンプルにオイル炒めで。このまま保存ができますが、オムレツに入れたり、トマトソースとあわせたりつけあわせにしたり。気分でお醤油味、オイスターソース、など変えて。しいたけはどこでも手に入りますが、そのほかにしめじやえのきだけ、マッシュルームでも。

美味しい食材が手に入ると、シンプルな味付けが引き立ちます。
そしてしみじみ美味しい・・・。もちろん調味料もこだわっていますが、こちらでもいいお醤油やお味噌、みりんなども使います。おだしも取ってます。そこはやっぱり大事。

 

 

春の花事情 in SF

日本にいるときの、1月後半、2月の花レッスンといえば、甘さ全開のパンジーとふわふわのミモザ。ふりふりのスイートピーやラナンキュラスなどの花たち。

1月から2月の花材といえばこちら。

まず、パンジー(絵になるスミレシリーズなどのミュールも含め)
残念ながら市場で見かけません。
もしかしたらあるのかもしれませんが(聞いてみましたが)、茎が長いタイプのブーケ用の切り花のパンジーは流通していないなぁ、とのこと。来年以降に期待しましょう。

東京の市場では争奪戦になるミモザ(アカシア)。
こちらではどこにでもある木です。
ですので市場では山積み。そして安いです。

この写真2019年1月11日に市場で撮影しました。この時期からミモザは出回り始めています。
ライラック(輸入品)とミモザ。クリスマスローズのブーケ

1月末には市場の床にどどーんと重なって売られていて、ひとかかえ6ドルから8ドルでした。
1月中旬ごろから散歩をしているとミモザが香って、黄色の花が咲いているのが見られるように。

3月にはフリチラリアも手に入ります。

たくさんの種類があるミモザ。
アップした写真だけでも、三種類。

こちらでも人気のラナンキュラス。
モロッコやシャルロットなども目にします。
ワックスタイプ、バラ咲きも普通にあります。

春の花を買ってみた感想
路地ものは長持ち
ポピーはつぼみがひらきかけのほうが楽しめる。
アネモネはあせらなくても4月ぐらいまでファーマーズマーケットでも出回ります。
球根花は安定した流通。スイセンは野生化したものが売られているときは買うようにしています。
クリスマスローズの種類が豊富で、しかも元気。

クリスマスローズは長持ちします!

SFから北の町サウサリートへドライブ

SF市内からゴールデンゲートブリッジを渡ってすぐの、サウサリート。
フェリービルディングからも一時間に2本通勤フェリーが出ている郊外の市です。
SFの中心地からなら車で20分から30分の港がある好立地もあり、こじゃれたレストランや高級住宅街が立ち並ぶ場所。

ボートハウスが連なる港。この日は霧雨まじりのアンニュイな雰囲気。自家用のヨットや船で通勤のお宅や週末だけの家としても。

ここにSF発祥のHEATH CERAMICSのファクトリーショップがあるのです。
ヒースといえばぬくもりのあるシンプルな器。
日本でも人気のブランドです。

ファクトリーの入り口。この水色がヒースらしい
ドアの手前はこんな感じ。
オレンジ色のこちらのドアを開けるとショップです。

 

SF市内のヒースのショップに寄っては、どれがいいかなーと悩んでいました。トートバッグを買っちゃおうかな、と思っていた矢先のファクトリー訪問となりました。(急に朝決めて→ドライブ)

ヒースの器と、セレクトされた小物がおしゃれ。
バーズアイメイプルのウッドボードも欲しいなぁ。

この裏にB級品ですが、定価の20パーセント引きでアウトレット商品がおいてあります。
この日は週末でたくさんの人が買い求めていました。

色のバリエーションやシリーズもいくつかあります。このシリーズのボウルを色違いで何枚か、と。

 

この水色のピッチャーを購入しました。80ドル→64ドル

食器棚を整理して(持ち物を増やさないようにはしているのですが・・・)、また美味しいレストランとこちらにおじゃまするのは決定です。

2018年冬のパリ研修 part2

アネモネのブーケを束ねた後も、由美先生のレッスンは続きます。
左岸、6区のサンジェルマンデプレ、オデオン座の前にあるローズバッド。

次は、ホームパーティで楽しめる、そしてお客様にも作って気軽に作って持ち帰ってもらえるものを。
お花を日常に、そして簡単なのに美しい。
お客様を招くことも多いので、とっても勉強になります。

ノエルのParis。色と花材も忘れないように。そしてSFで手に入るもので作れるように。
その日夫はヘアカットと、アンヴァリッドへ。

そしてもう一レッスン。
テーブルやパーティ装花に。
コケボクで。

コケボクとパフィオ。
モダンな花器にいれた投げ入れ。

パフィオ(蘭)の向き、表情、枝の美しさを考えながら、作っていきました。

斎藤由美先生のレッスンはお花だけではなく、人生を楽しく美しくあるにはどうするべきなのか考える機会を与えてもらえます。

テーブルアレンジ、気軽に家に飾れたら笑顔になりませんか?
何気ない1日でも、美しいものに触れ、感じることは、気分を明るくしてくれます。

そして私自身がこれからどういう人生を、海外で過ごしたらいいのか。
5月のParis研修ではそこまで考えなかったことも、SFに戻ってきてからじっくり考えています。

長かった1日はまだまだ終わりません。
この2つのレッスンのあとに、ヴァンソンレッスンになります。

明けましておめでとうございます。

SFでのお正月アレンジ

2019年。アメリカ、サンフランシスコでのお正月。
SFで、お正月花。
年末の花市場は、クリスマス前にあれほどあった松がなくなっていて、大きな菊の花も状態が良くなかったので、イメージを変えようか考えたのですが、(アネモネやチューリップ、ラナンキュラスでもっとパリっぽく)
普段は使わない花材を使ってみました。
そして松の代わりに杉を。(この杉が12月のParisで受けたレッスンで使ったクリプトメリアに似ていて、ホリデーアレンジやお正月に活躍しました)

低い器にこんな感じも。赤い実はウメモドキの種類です。(よく見かけますが、南天や千両のように使うなら実はかなりはずします)

お正月のおせちも作りました。
テリーヌ、チーズの味噌漬け、チャーシューは家族からのリクエスト。いかにんじん、黒豆、卵料理など、日本にいるときよりも品数は少ないですけれど、食べたいものを作っています。お煮しめも作ればよかった。
ローストビーフ、我が家では夫が焼きます。今年はANOVA。真空低温調理で。とても柔らかく手がかからず出来ます。ANOVA、おすすめです。

ロせのスパークリング(ナパバレーのワイナリー、メンバーになっているPEJUの)で乾杯。

 

今年もよろしくお願いいたします。
彩りと笑顔の一年になりますように。
パリでのレッスンの写真やホリデーの写真もアップしますね。

Alameda Point Antiques Faire

SFベイエリア界隈の奥様たちに人気のアラメダアンティークフェア。
ボストン在住時、数多くの食器をブリムフィールドのアンティーク市でゲットした私。
第一日曜日のこの催しを楽しみにしています。

もみの木のミニツリー。アラメダで購入したアルパカのぬいぐるみと。(アルパカの毛でふわふわもこもこです)

季節ごとに通いたいと思っていながら、左足のリハビリ中だったので、秋は参戦できませんでした。
クリスマスも近い12月、半年ぶりに早起きして行きましたので、ご報告。

アラメダのアンティーク市で目に付いたのは、古い家具を上手にリメイクして販売している家具屋さん。
夏に私たちが購入した古材のベンチもその一つ。

朝6時からオープンしていて、時間によって入場金額が異なります。6時からだと一人15ドル。
海軍基地の滑走路だった広大な場所で開かれています。
対岸にはSFの高層ビル。オークランド港のふ頭のコンテナヤードも目の前。
朝早く行くのがお勧めです。
というのは、遅く到着すると、駐車場が広大でゲートまでかなり歩く!
大物を買ったときに運ぶのが大変。
シャトルバスに乗らなくてはいけないという事態に。
夏は暑いので炎天下歩くのは大変です。

冬は(笑)、早く到着するならまだ暗いので「懐中電灯」が必携。ということが今回わかりました。
到着してみたら真っ暗でした。品物がよく見えなかったので、携帯電話のライトが大活躍。

夏に比べて出足は遅いかと思ったのですが、真っ暗な中でもたくさんの人がきていました。(お店は品出し中のところもありましたが、7時半ごろには並べ終わっていたところがほとんどです。)
クリスマスシーズンなので、飾りものもたくさん。

今回、見るだけで終わるかと思った帰り際、古い木製のウッドケースを見つけて、購入してしまいました。
道具入れにしていたようで、仕切りのついたケースが上についています。

値札には45ドルとなっていましたが35ドルで。とのこと。お花の写真を撮影する台にしても良さそうな味のある木です。

次は何が見つかるかな?
楽しみです。

 

 

 

Holiday Season 

水仙、スイートピー、ユーカリ、クレマチスシード、ベランダに飛んできたカエデの葉

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

Thanksgiving Dayが終わった翌日は、Black Friday.
最近は日本でもセールをするようになったので知られていますが、アメリカではホリデーのための買い物が始まるセールになります。

MA州でもとても寒いのに夜中からレンサムのアウトレットは大賑わいでした。
ベイエリア、ニュースを見ていましたら、サンクスギビングの夕方から並び始め(前倒しで営業するお店もあります)、夜中はお祭りのよう。

SF Flower Mart、コニファー(針葉樹)やツリーはいつから売り出されるのでしょう。11月中旬は秋の紅葉した枝やユーカリなどしか見かけず、大田市場(東京)の花卉部門で買い物をしていると、お。遅いよ・・・。と不安に。

スーパーでベーシックなもみの木のリースを見かけだしたのが、先週ぐらい。
23日に市場に出かけてみたら、ありました!モミの木。
モミの枝、ヒバ、ヒノキ。ネズは確認済み。
日本でよく使う、ヒムロスギ、ブルーアイス、くじゃくヒバは見かけなかったです。

SF FLOWER MART リース山盛り。
床においてあったリース生のザクロとオレンジ!

もこもこ感を出す素材があるとリースは作るのが楽になります。
シルバーがかった緑の枝がほしいと思いますが、来週に期待しましょう。
Half moon Bayに行く途中の花農家さんにあるといいのですが、どこかに採集に行こうかなぁ・・・。

リースの試作。12月リースのレッスンをします。
勝手が違う素材で(平面的な枝が多い)立体感を出すにはどうしたらいいかな。
手に入りやすいモミ枝メイン。


リースの土台が12インチ。そして気持ち大き目で高さを出してみたら、見事なリースができました(直径60cm)
今回は初めてリースにチャレンジされる方がいらっしゃるので、台を使ってワイヤーで巻き巻きタイプにします。

森の香りのするリースになりました。
試作品の飾りは小鳥のクリップ。森の中の鳥の巣。
リボンと木の実を選んでつけてもらおうと思っています。ユーカリの実もたくさんあるので楽しみ。
直径45cmぐらいのリースを作ります。

 

そうだ、ターキー焼こう (ローストターキー)3 Let’s Party

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

焼きあがったターキーは

焼けました。
実はお皿に盛り付けるとき、(キッチンがわたしにはちょっと高さがあるのと、リハビリ中で踏ん張れず)足が取れてしまったんです。で形が悪くなってしまいました。

ブラインして、オーブンバッグで焼いているので、しっとりジューシーに焼けています。日本の鶏肉に慣れている我が家だとこのくらいでもちょうどよいのですが、そこはご家庭の焼き加減でどうぞ。

今回のローストターキー。
はじめてターキーを食べるという福島からのゲストを招いての(サンフランシスコに来てくれてありがとう!楽しかったよ!)ホームパーティメニューでした。
初めて食べるのに、美味しくなかったらどうしようと焦りましたが、
美味しかったです。
左足を怪我してからキッチンに立って本格的にお料理したのは初めてでした。ですので、あんまり無理しないメニュー。そして、おしゃべりしたかったので、ここで紹介するのも恥ずかしい手抜きメニューです・

根セロリのポタージュ(写真撮り忘れました)、サンタバーバラの生うに。ローストターキー。中華風くりおこわ。温野菜サラダ。そしてアップルパイ。

サンタバーバラの丸秀さんの生うに。(クール便がないアメリカですが、氷でくるまれて翌日配送。これが泣けるほどおいしい。おおきいし。
5月にパリで習ったフェンネルとパプリカ、ブリーの温野菜サラダ
apple, almond tart

野菜のポタージュは、根セロリ(セロリアック)とじゃがいもで。あまり日本でみない野菜を食べてもらおうと思って買ってきました。でんぷん質も多く含まれているのでじゃがいもを加えなくてもいいのですが、飲みやすいかと思いまして、じゃがいもも。

生うに。
カリフォルニアはうにの名産。サンタバーバラの丸秀さんに事前にお願いしておき、もし水揚げが間に合ったらおみやげの瓶詰と一緒に送ってくださいと。
氷でしっかり保冷された状態(発泡スチロールの箱のなかに)で届きます。
アメリカバフンウニは日本のものよりもサイズが大きく、甘い!!
我が家はうに丼を食べてみたいので、サンタバーバラに行きたいと思っています。(LAの人がうらやましい・・・けど、サンフランシスコでも食べられます。フェデックスありがとう!)

中華風栗おこわ
私のローストチキンの詰め物でおなじみ。ターキーにぎゅうぎゅうに詰めると、どのくらい炊いたらいいのか見当もつかないのでご飯は別にしました。
福島の新米、美味しかった。

サラダは5月にパリで習ったフェンネルのサラダ。
それに新鮮なオーガニックの生野菜とブリー。

デザート。パンプキンパイを焼くつもりでいましたが、買ってきました。
甘くないサクサクで甘酸っぱいアップルタルト。

レモンと塩の風味で、グレイビーをかけなくても美味しかったです。
グレイビーは簡単にお醤油とオーブンバッグにたまったターキーの肉汁をさっと煮詰めただけ。

そうだ、ターキー焼こう。(ローストターキー)2 スタッフィング、ロースト編。

パリスタイルのブーケやアレンジメントを生活に取り入れたい、お花初めてさん向けに、わかりやすく丁寧にお教えする花と暮らしの結(むす)ビスト、大石明美です。

ブラインをしたターキー。
さて次は焼きます。

クリスマスの恒例の鶏肉も我が家はこれで。(日本でも購入可能だったの)のオーブンバッグ。
今回は、香味野菜。セロリアック(根セロリの葉)フェンネル、レモンなど

私が焼いたサイズのbaby turkey(10ポンド弱)ぐらいなら、スタッフィングしても焼き時間を増やさなくてもよいと思います。

が、大きいターキーの場合スタッフィングをするなら1時間は多めに時間をみたほうが良いとのこと。

七面鳥がパサつくのは、油分と水分(お肌と一緒)
肉汁とバターやオリーブオイルをかけながら焼く方法と、わたしがいつも使うオーブンバッグに入れてしまい、蒸し焼きにする方法。揚げ焼きするレシピもあります。(一羽揚げちゃうの!)

こちらでは、七面鳥に油を注射する小物も売ってます。

焼く時間や方法はそれぞれなのですが、
まずは焼く前に
常温に戻す。(ブラインしたターキーを冷蔵庫から出して、常温で)
それから、油分を補給してあげます。(我が家はバター。今回はにんにく風味。そして塩)

手羽のところも丁寧に。全体をマッサージしつつ、しっかりと塗ります。
カットレモンでもマッサージをしてとにかく油分を補給。お腹の中や首にもわすれずに。

手羽のところは織り込んでも織り込まなくも。
モモの部分は縛ります。
溶かしバター とニンニク。(ここにハーブを刻んでいれてもオッケー)

スタッフィング、今年はシンプルです。
レモンを切っておなかと首のところに入れました。2個。
そしてちょっと余ったのでフェンネルの葉っぱと根セロリの葉っぱも入れてみただけ。
これは、わたしが常々美味しいと思っているシェフが、先週インスタグラムで「こつ」を紹介していて、とにかくシンプルに。
二次活用しやすい(余ったターキーをサンドイッチにしたりするときにも。スープにいれたりするのにも)し、ゲストの好みがわからない場合にも。と。
塩とレモン。というのが目からうろこ。

それなら、いつもおなかに詰めている炊いたおこわ(中華風)は別に炊いて食べようと。

小麦粉を大匙1,
オーブンバッグにいれてから、シャカシャカ。
それから七面鳥を入れて、香味野菜で覆います。

アルミパンにマッサージしたレモンと香味野菜入りターキーをバッグに入れ、覆います。
香味野菜は玉ねぎやニンジン、セロリでもなんでも。根セロリ(セロリアック)は香りがセロリよりきつくないので、わたしは好きなのです。。(今回別の使い道のために買ってきたので余った葉っぱをターキーに)

温度。ターキーの大きさもあるのですが
最初高温で焼き色つくまで。 450℉ 20分。
そのあと390℉に下げて2時間20分。

まずは焼き色をつけてから低温に。
オーブンバッグの場合蒸し焼きになるので、入れっぱなしでいいのが楽です。

そして焼きあがったらすぐあけたりせずに、30分ほどオーブンのなかで休ませます。(これはローストビーフやチキンもそうですが大事!)

続く(番外編)