シャンペトルというのは、フランス語で「田園風の」といった意味もあり、高低差をつけながら、枝ものや花を束ねていきます。
とはいっても、コデマリばかり高くせず、
スイートピーも50本高低差をつけながら、そしてスカビオサとけんかしないように。
おおぶりのブーケですが、のびやかに、コデマリが密集してうっとうしくならないように、
花もかたまりにみえないように。
昨日の金山幸恵先生のレッスンでは、わたしがお菓子を作るときに参考にしている渡辺千尋先生とご一緒できました。
「レイヤースイーツ」アーモンドチュイールやマスカルポーネクリーム、とても簡単で出番多し!
千尋先生のお教室はとにかく何時も満席で、参加を試みたくてもあきらめてしまっていますが、習いたいなぁと思っています。
とてもチャーミングで、かわいらしく、素敵なイメージ通りの先生でした。すてきなブーケをサクッと束ねていらして、さすが!
